2010/08/27 建築
トイレの壁もヒノキ板
今日、インターンシップに来ている香大のIクンと現場に行ったら、
施設の利用者が見学させてほしいと言うので監督と一緒に建物内を案内しました。
腰壁のヒノキ板を見て、
「木はいいですね。」
「これは地元まんのう町のヒノキですよ。」
「木があるとホッとします。」
「もう少しで完成ですから楽しみにしていてください。」

多目的トイレの壁に張られたのヒノキ板です。
2010/07/29 建築
地元の木を使う
工事は内部間仕切りなどの仕上げに移ってきました。
この建物は鉄骨構造ですが、
2次部材にはできるだけ地元でとれた木を使いたいと思っています。

玄関ポーチの上屋です。
木の表情をそのまま表すためにクリアーな木材保護塗料を塗ります。

内部工事の様子。
額縁に地元の杉、腰壁は同じく桧板が張られます。
2010/07/12 建築
県産材ヒノキ
進行中の現場で使われるヒノキの柱を見に行きました。
木材検査です。
地元の山の桧を森林組合が伐採し、地元で製材と自然乾燥しました。

年輪が均等に入った5寸角の芯持柱で、持ち上げるとずしりと重く感じます。
2010/06/29 建築
土間の養生中
6月25日に打たれた土間のコンクリートは土、日をはさんで養生中です。
硬化が進みもう上を歩いても問題はないようです。
屋根面に張られている落下防止のネットはもう不要なので撤去しなくては・・・
しかし、
木造に比べて鉄骨は架構で悩むことが少ないため、ある意味楽です。
大スパンであっても無理なくとばせるし、材もレギュラー品がそろっていますから。
木造だと材の手当てから始めなければなりませんし、
相手がナマモノだけに扱いがむずかしい。
そのぶん面白いのですが・・・。

人のいない建築の工事現場はガランとしています。
これから外装、内装工事に移っていきます。
2010/06/25 建築