お知らせ

  1. ホーム
  2. お知らせ
  3. 建築

2010/06/03 建築

基礎のコンクリート打ち

建築工事にとって、
コンクリート打は工事工程の節目となります。
約25㎥、圧送ポンプで打設します。

100603-1

打設状況。

100603-2

打設完了。

2010/05/28 建築

基礎の鉄筋を組んでいます

この建物は今ある地区集会場の横に、
交流施設として増築される鉄骨平屋建ての建物です。
東側の道路を挟んで幼稚園と保育所があり、近くには小学校もあります。

100527-1

基礎の配筋の様子。
数人の鉄筋工の職方が手際よく鉄筋を組んでいきます。

100527-2

基礎梁の主筋D19の継手はガス圧接継手とします。

100528-2

鉄筋が組まれた状態。
これらは後に型枠が組まれてコンクリートと一体化して、
建物を支える基礎として完成形になります。

2010/02/09 建築

素材の表情

そのままに

100209

木は木、鉄は鉄、ボードはボード。
皮膜は必要最小限にして材料のもつ特徴を出します。

2010/02/02 建築

スケルトンで仕上げる

かねてよりのスモールBOXが完成しました。
下地を覆い隠さず、
仕上げとして扱うことでシャープなテクスチャーが生まれます。
それが緊張感を生み良質な仕事につながると思います。

P1010042

鉄骨と木質のハイブリッド、
それぞれの素材の特徴を引き出しました。

2009/12/30 建築

今日も仕事をしていただいています

2009年も押し迫った12月30日、
現場では職人さんが内部の棚を組んでいました。
大工さんは宮下さんといい、ぼくの同級生です。
彼の腕は超一流であり、なにより自分に妥協のない仕事をしてくれます。
仕事の大小にかかわらず全力で取り組む姿勢には頭が下がります。

P1010002

機材棚の木を組む

P1010003

棚のフレームはスギ材で、非木造であっても国産材(地域材)を使いたいと考えています。

©香川県 一級建築士事務所 森風舎.