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2014/09/03 住宅

地盤改良工事

建築はすべてそうですが、地盤の状態がどうなっているかがとても重要です。地盤の状態を無視して家を建てることは今の時代およそ考えられないことですが、 そのためにあらかじめ地盤調査を行い、地盤の状況に応じて基礎をどうするかを判断します。この現場は「柱状改良」という方法で地盤の強化を図りその上に住 宅を建てます。立地は周辺環境と併せ地盤の状態が重要な要素になります。

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このように現場プラントで一種の現場杭をつくり等間隔で施行していきます。

2014/08/23 住宅

地鎮祭

今年初めに計画をスタートしたT邸が着工の運びとなりました。
いよいよこれから工事が始まります。
設計から工事監理へと進んでいきます。

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地鎮祭はことはじめの儀式、工事の安全と完成をお祈りして・・・

2014/01/29 住宅

耐震診断

昭和35年に建てられた入母屋八尾の母屋に、次々とくっ付けて増築され屋根は複雑怪奇。いったいどうやって施工したのだろうというところが随所にありま す。職人さんは順番に納めていったのでしょうが、後のメンテナンスができない・・・。瓦も全部取っ払ってやりかえざるを得ず、建物全体の挙動変形をどう判 断したらよいのか悩ましい。そうとう思い切った改修をしないと耐震が担保されない状況です。

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取り合いはすべて谷に・・・水の処理がたいへんです。

2013/08/12 住宅

やはりスギの厚板は気持がいい

体温を超える日中の暑さは尋常ではない。
日本もとうとう亜熱帯気候に突入か、と思いたくなる。

床の張り替え完了。
スギ板の素足感が足の裏に気持ちいい。
こんな日の湿度が高いときの以前の床のベタベタ感ったらたまらない。

それに比べて無垢の自然素材は素晴らしい。
均質でない木目は視覚的にもやさしい。
木とヒトにDNAは40%くらい同じだそうだ。

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2013/08/05 住宅

築25年の床をリメイクする

築25年経って床の張り替えである。
当初は某メーカー新建材の合板フローリング、表面はWPC塗装のカチカチのプラスチック状態で木が感じられるのは木目だけ。
湿気の多い夏場はベタベタして不快この上ないシロモノだった。
当時はこれがいいと思っていたけれど・・・
階段の上がり口などの常に足が行くところはボコボコになり、合板の弱点を露呈した。

今回はスギ無垢板30mmを張っている。
何回も使っている熱圧処理されたスグレモノだ。無垢の感触に勝るものはない。

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©香川県 一級建築士事務所 森風舎.