2022.12.21 建築
合わせ梁の制作
回転コンポーザーで120角を貼り合わせて成240の梁を制作する。
これで120*240*6mのヒノキ梁が4丁出来上がる。
今回公共の建物で採用し、一度使ってみたかった無垢材の合成梁である。

2022.12.12 建築
ここのところ木造建築の設計が続いていると
鉄骨がえらく新鮮に感じる。
若い頃はRCや鉄骨の図面ばかり描いていたのが、
ここ20年は木造の設計が主で鉄骨はたまに描くくらい。
まあ設計の難易度からいえば、
RCや鉄骨は木造に比べてある意味で楽だと勝手に思っているんだけど
実際はどれも練度が必要であることに変わりはない。
木造も鉄骨もフレームが組みあがった爽快感はたまらないね、
RCだとこうはいかない。

2022.11.21 Project
じいちゃんが植えた木の家P⑭/立木が用材になる
10/29 伐採現場も予定していた木をほとんど伐り終えました。
残る上部の数本を残すのみ。
一円に穴が空いたようで太陽が降り注ぐ地山になりました。

11/9 一旦山から降ろされ、現場に集積した材は森林組合のトラックで組合の土場まで移動します。
その材を今度は木材運搬専用トラックで製材所へ。

11/21 製材所に杯積された用材、これから皮を剥いて角ものに製材していきます。
たくさんの過程を経てしだいに木が用材になります。ここまできました・・・。

2022.10.26 Project
じいちゃんが植えた木の家P⑬/製材所の親方と山をみる
いいお天気、澄んだ空に伐採の跡地、
父ちゃん母ちゃんが空から見ている、そんな気がします。
この歳になってもやっぱり「トウチャンカアチャン」だなあ・・・

今日は製材所の親方にヤマを見てもらいました。
ほとんどの木が伐られるとずいぶんすっきりして、
残りは林縁のみといったところです。

土場に降ろされた丸太、
これから森林組合の土場に移して、
用途サイズに見合った仕分け後、製材所に渡します。
この段階が一つのポイントで製材所との情報共有が大切になります。
2022.10.25 散歩道
雨が降るとは思っていなかったので

まさか夜になると雨が降るとは思っていなった・・・
ここのところ雨がなく
水を欲しがっていた野菜たちの声が聞こえたので
夕暮れ時 たっぷりと水をあげた
するとどうだ 夜になって雨が落ちてきたではないか
誘い水だったんだな これは
今朝の気温は10℃ 寒い!っていう時候になってきた・・・
ダイコン おでん なべ 冬味の覚醒