2022.01.22 散歩道
三好木材センターに寄ってみました

いい天気。東みよし市に仕事で行く用事があったので久しぶりに「三好木材センター」に寄ってみました。飛び込みで色々お話を伺おうと思いましたが、今日は土曜日で休業。若い作業員がに丸太材の荷下ろしや積み込みをしているのをボンヤリと眺めたり、はい積の間を歩きながら、さまざまな径級のスギやヒノキ、大径級のアカマツやとてつもなく太い広葉樹など、あるところにはあるもんだ。徳島側から見る阿讃山脈もまさに冬木の色彩で針広の境目がよくわかります。土場の「香川ひのきコーナー」も健在、材はちょっと少な目でした。
2022.01.21 Project
じいちゃんが植えた木の家P①/あれから50年

じいちゃんが植えた木の家プロジェクトが始まります。
ここは55年前には桃畑でした。
桃の栽培を終えてから、
じいちゃんはここにヒノキを植えて大切に育てながら天国に召されて15年、
ヒノキは大きくなり
いよいよ伐って使う時がきました。
2022.01.17 散歩道
森づくりを考える

「森を整備する」っていったいなんだろうと思うことがある。昔は木を伐り払い食料生産のために畑を開墾したり、里山は燃料調達のための生産林でもあったが、今は畑は山に戻り、薪炭林の用途は途絶えてしまった。その代わり人々は新しい目的を探しだして山に入っている。せっかく元に戻った山に入って、我欲とまでは言わないにしても静かな森をかく乱している。人間は理屈をひねり出すのがうまい。人間の側の論理でことを成そうとするから自然が痛めつけられる。森は鳥、獣、小動物、植物、木々、菌類、あげればきりがないないくらいたくさんの生命体の連携でバランスが保たれているのだが、いつも壊すのは人間である・・・何のためにを常に問わなければならんなあ。
2022.01.11 散歩道
あんなこと、こんなこと

ここ2年ほど御無沙汰していた大阪の叔母(亡き母の妹)から電話をもらった。コロナ禍でもあり電話もせずに不義理を囲っていたところ、今年の年賀状はぼくの手書き文が入ってなかったので心配してくれていたようだ。若い時は大阪でずいぶん世話になり、母親代わりにめんどうをみてもらった叔母なので特別の想いがある。その叔母も80歳を超えた。懐かしいなあ、過去は戻らないけれど振り返ることはできる、あんなこと、こんなこと、いろいろと。あれから50年ぼくもいい歳になった。