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2013.08.20 建築

星の家/足場がのく

覆っていた足場がのくとこれまで見えなかった建物の全貌が露わになる。
特に色調は重要な要素でうまくいったかどうかいつも気になる瞬間だ。

 

最近は色で迷うことがほとんどない。
これまでの経験から押さえどころはわかっている。
おおむね外部の化粧直しは整った。

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2013.08.12 住宅

やはりスギの厚板は気持がいい

体温を超える日中の暑さは尋常ではない。
日本もとうとう亜熱帯気候に突入か、と思いたくなる。

床の張り替え完了。
スギ板の素足感が足の裏に気持ちいい。
こんな日の湿度が高いときの以前の床のベタベタ感ったらたまらない。

それに比べて無垢の自然素材は素晴らしい。
均質でない木目は視覚的にもやさしい。
木とヒトにDNAは40%くらい同じだそうだ。

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2013.08.07 建築

香川県産ヒノキの板を内装に

ヒノキの香りが心地よく匂ってくる。
既存の内装を取り払って板を張る。
もとは山上の別荘、天体望遠鏡を撓えた「天文ハウス」に衣替えだ。
県産ヒノキを壁に使っている。

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2013.08.05 住宅

築25年の床をリメイクする

築25年経って床の張り替えである。
当初は某メーカー新建材の合板フローリング、表面はWPC塗装のカチカチのプラスチック状態で木が感じられるのは木目だけ。
湿気の多い夏場はベタベタして不快この上ないシロモノだった。
当時はこれがいいと思っていたけれど・・・
階段の上がり口などの常に足が行くところはボコボコになり、合板の弱点を露呈した。

今回はスギ無垢板30mmを張っている。
何回も使っている熱圧処理されたスグレモノだ。無垢の感触に勝るものはない。

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2013.07.15 散歩道

みどりのカーテン

根が残っているこのアサガオは毎年ひつこいくらいに芽を出してグングン伸びる。石の間のわずかな隙間に着床しているのだが、どこにこんなにいっぱい芽を出 す力があるのだろうと思う。昨年からカーテンにしたが、それまでは水平に広がって地面を覆っていた。やはりこれはタテだろうと思い垂直に誘導することにし たのだ。見た目もいいし遮熱効果もある。それになにより涼しげである。横のゴーヤは去年の種から発芽したものを移植した。人の思いでいかようにもされる植 物だが、環境に適応して成長する。植物はたくましい。

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©香川県 一級建築士事務所 森風舎.