2013.01.01 散歩道
あけましておめでとうございます。
新年あけましておめでとうございます。旧年のご厚情とお引き立てに感謝申し上げます。2013年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
昨年は所属する森林NPOの法人化に注力しひとつの方向性を見出すことができました。これも多くの人たちのご協力のたまものと感謝しています。出会 いと別れは世の常ですが、看送るいのち、生まれ出いのち、つつがない平凡にこそ、かけがえのない価値のあることを多くの人があらためて気づきました。たく さんの人たちと出会い、感動は示唆をいただいた2012年でした。
2013年も森に関わり、自然をみつめながら設計の仕事や、NPOの活動、そして山の方も時間をつくって登りたいと思っています。皆様のご健勝をお祈り申し上げます。
2012.12.23 散歩道
寒い冬は薪風呂のススメ
寒い冬は体があったまる風呂は最高のごちそうだ。夕暮れになると風呂を焚く。そう、風呂は焚くもので(湯を)入れるものではなかった。ぼくは生まれてもう 59年になるが我が家はずっと風呂を焚いてきた。一時灯油の火炎放射器のようなボイラーをセットして焚いていたこともあったが、もう何十年も薪をくべての 直焚きである。
風呂釜はタカラの直焚きホーロー浴槽、この前20年近くなる釜を更新した。夕暮れになると水を落とし(太陽風呂を経由しているから冬でも陽があると少しは あったまっている)前夜の灰を除き薪をくべる。田舎だから薪は家の周りにいくらでも調達できるのだ。昔は競うようにして里山から薪を採っていたが、今は田 舎でも電化が進み薪を使うこともまれになった。そんなんだから燃料はあまるほどある。それに木は伐っても自然更新してくれるからありがたい。
ぼくは風呂を焚く時間が好きだ。火をみてると心が落ち着く。浴槽に手を漬けて湯加減をみる。身体感覚でおしはかる。どんどん薪をくべ火が勢いづくともう安心、あとは時々火をつくろっておけばよい。さあ、夕食の用意にかかろう!

2012.12.12 建築
着工しました
M神社随身門。
随身門は、神域に邪悪なものが入り来るのを防ぐ御門の神をまつる門で、
随身の象を左右に安置している。・・・とあります。

撤去前の門。
華美ではありませんが年月を経た建物の趣きを漂わせています。

いよいよ取り壊し、氏子のみなさんの手で行われました。

基礎背筋の様子。
昔と違い、鉄筋コンクリートで基礎をつくります。
2012.11.26 散歩道
プリンターの更新
プリンターを更新した。
以前のG社のモノはデカくて、重たくて、その上インクの消耗がやけに早くて、もうどうにもならないシロモノだった。
最近のプリンターはモノクロはもうないらしい。図面の出力はモノクロでいいのだが、なぜメーカーはそれをつくらないのか?しかたなくカラータイプのものにしたが、以前のに比べてずいぶんコンパクトで軽い。操作もタッチパネル、進化しているなあ・・・。

黒のピカピカ感がいまいちで、せめてマット調であって欲しかった。
でもまあまあ気に入っている。
2012.10.26 建築